芥川賞作家 辻仁成氏 初のレシピ本「パリのムスコめし 世界一小さな家族のための」~ライブラリーに謹呈本を戴きました


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1997年に「海峡の光」で芥川賞、1999年にはフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞 外国小説賞」を日本人で初受賞。数々の人気小説を執筆するほか、80年代からは映画制作を始め、原作・脚本・音楽などマルチに手掛ける監督としても国内外で知られています。

様々なご縁に恵まれ、辻仁成監督がパリから帰国されるたびに様々なご助言を私たちは頂いております。先日は最新刊「パリのムスコめし 世界一小さな家族のための」のサイン入り謹呈本を施設のライブラリー用にプレゼントして頂きました。
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パリで息子さんと2人暮らしをする中、育児と家事、仕事とを両立させながら、息子さんの成長を支え温かく見守る父としての愛情がぎっしりつまった素晴らしいレシピ本です。「女性自身」誌上で2年にわたって連載した、大好評エッセイ「ムスコ飯」に登場した料理を厳選した著者初めてのレシピ本となります。
辻監督が本場よりも美味しくできると一押しの「モンサンミッシェル風ふわふわオムレツ」(写真下)など、選りすぐりの51レシピが紹介されています。
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4月18日の発売以来、たいへんな反響となっています。お求めはお近くの書店またはこちらからどうぞ!

(広報 山本 達/Toru YAMAMOTO)